2016年11月10日木曜日

MacBook Pro Late 2016に必須のUSB Type-Cハブを比較

Thunderbolt 3(USB-C端子)のみという思い切った割り切りが賛否両論のMacBook Proですが、今後はこのインタフェースに集約するというAppleの強い意志であることは間違いありません。

そうは言っても既存の周辺機器をそのまま使いたいというのも事実。
そこで必要になるのが諸々の変換器です。

周辺機器の数だけUSB-C USB変換ケーブルを揃えるというのもアリですが、せっかくなので全部入りのドック的な周辺機器を調べてみました。

# 3Q-LEVOのレビューはこちら


要件

  • SDカードスロット
  • USB 3.0(USB 3.1 Gen 1)ハブ
  • USB Power Delivery(Macの本体充電)に対応していて充電できること
  • 1万円以下
  • HDMI出力
  • Gigabit Ethernet端子
  • スペースグレイに合う色

上から順に要求度が高いです。
果たしてこんな便利な周辺機器はあるのでしょうか。

調査開始


同じくUSB-Cしか備えていないMacBookが先に発売されていたこともあり、要件に近いものはいくつか発売されていました。


HooToo USB Type-C ハブ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
HooToo Type-C 3 USBハブ 3.0ポート Type-Cチャージング HT-UC001
価格:8958円(税込、送料別) (2016/11/10時点)

MacBookにマッチするデザインで人気のハブ。
カラーバリエーションもMacBookに合わせて4色から選べます。

Ethernet端子以外は要件を満たしています。
動作中にHooTooのロゴが点灯するのは少し気になるところ。

また、似たような形で使用違いの商品があるため購入時には注意が必要です。

3Q-LEVO USB-C 変換HUB


最近発売されたばかりのハブ。
シンプルなデザインで、仕様的にはHooTooとほぼ同等。
コネクタの配置は異なります。

こちらは3色から選べます。

MINIX NEO C

要件を全て満たすハブ。
ただ、海外のレビューを見るとType-C端子が破損したというレビューが多数あるため、残念ながら今回は候補から外します。

比較


HooToo3Q-LEVO
USB Type-A端子x3(USB 3.1 Gen1)x3(USB 3.1 Gen1)
USB Type-C端子x1(USB 3.1 Gen1)x1(USB 3.1 Gen1)
USB Power Delivery
SDカードスロットx1x1
micro SDカードスロット××
HDMI端子x1(4K対応)x1(4K対応)
Ethernet端子××
カラーバリエーショングレー/ゴールデン/シルバー/ピンクゴールド/シルバー/グレーシルバー
LED点灯×
サイズ57x78x1588.22x123x39mm
重量240g67.6g

仕様的にはほぼ互角
端子の配置やデザインなど、好みで選んでも良さそうです。

結論


実績のあるHooTooか、シンプルな3Q-LEVOか迷いましたが、軽さと価格の安さから3Q-LEVOを選択!

MacBook Pro 15インチ用の高出力87W電源アダプタでも正常に充電できるか不明ですが、入手でき次第試してみます。

Ethernet端子についてはUSB接続のものを探すことにします。


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