2017年6月15日木曜日

Touch Bar活用アプリ 自作進捗

MacBook Pro (15-inch, 2016)のTouch Barを活用すべく進めている、アプリ自作計画。
いい感じになってきました。

まず最初のバージョンとしてやりたいことは一通り盛り込めた感じです。



テストや微調整しつつ公開するための準備をせねば。。

2017年6月14日水曜日

α7IIで使いたい明るくコンパクトな単焦点レンズ比較

夏が近づき夕方〜夜のイベントも増える季節になってきました。
明るい単焦点レンズが欲しくなりますね。

α7IIでスナップ撮影に使いたい、明るくてコンパクトなフルサイズ対応Eマウントレンズを比較してみます。

要件


  • コンパクト
  • F2以下
  • 単焦点
  • 標準域

比較


SEL28F20SEL50F18FSEL55F18Z
フルサイズ対応○○○
焦点距離28mm50mm55mm
開放F値F2.0F1.8F1.8
モーターリニアモーターDCモーターリニアモーター
フォーカス駆動インターナル繰り出しインターナル
フィルタ径49mm49mm49mm
最大撮影倍率AF: 0.13倍
MF:0.16倍
0.14倍0.14倍
最短撮影距離AF: 0.29m
MF:0.25m
0.45m0.5m
手ブレ補正×××
防塵防滴に配慮した設計○×○
重量200g186g281g
価格50000円程度30000円程度87000円程度

いずれもフルサイズ対応、手振れ補正は付いていないません。

SEL28F20は扱いやすい画角のコストパフォーマンスが高いレンズ。
開放ではやや柔らかい描写ですが、少し絞るとシャープになり、意外と寄れるので広角ながら背景を大きくボカすことも可能です。
非常にコンパクトなのでα7IIに付けてスナップ撮影するには最適。

SEL50F18Fはとにかく低価格で明るいレンズが欲しいというニーズを満たしてくれる一本。
DCモーター+繰り出しフォーカシングなのでAF駆動音が大きいのと、AF動作が遅い点は気になるところですが、写り自体は素直なので、コストパフォーマンスは高いと言えそうです。
非常に軽量なのも見逃せません。

SEL55F18Zは神レンズと名高いEマウントを代表する名玉の一つ。
凄まじい解像度となめらかなボケ、そして55mmという絶妙な画角が気軽に撮ったスナップさえはっとするような写真に変えてしまいます。
最短撮影距離が長い、玉ボケが年輪状になるなど、若干クセはありますが、フルサイズのEマウント機を使用しているならいずれは手に入れたい一本です。

まとめ


予算が許すならSEL55F18Zは外せなさそうです。

とはいえ、コストパフォーマンスと日常使いを考えると気軽なSEL28F20も積極的に選びくなる一本ですね。


2017年6月8日木曜日

α7IIがアップデートでVer.4.00に!新機能も追加!

α7IIに機能追加アップデート登場!!!

アップデート後はVer.4.00になります。

変更点は以下の通りです。

  • フォーカスエリア位置を移動する際の操作性向上
  • カスタムボタンに割り当てできる機能に「ライブビュー表示(設定効果反映On/Off)」機能を追加
  • “ファイル名設定”機能を追加
  • 外付けフラッシュ(HVL-F45RM)AF補助光対応
  • ワイヤレスフラッシュ撮影時のレリーズタイムラグ短縮
  • その他の動作安定性向上


複数の新規機能が追加されていますが、注目は新たなフォーカスエリア変更操作の追加!

早速試してみました。

従来からある「フォーカスセット」はフォーカスエリア移動後、シャッターを押すと移動モードが終了します。
ダイアルを回すとフォーカスエリアの種類を変更できます。

新たに追加されたのは「フォーカススタンダート」(言葉の意味はよくわかりませんが。。)



従来と異なるのはフォーカスエリア移動後にシャッターを押してもフォーカスエリア移動モードが解除されない点。
対応しているのはゾーン、スポットなど移動が可能なフォーカスエリアのみです。

スポットに設定をしている場合は、ダイアルを回すとフォーカスエリアのサイズも変更可能です。

スポットSで少しづつピント位置を調整したり、動体撮影で素早くピント位置を変えたい場合などに真価を発揮しそうですね。

ダイアルでゾーンとスポットを切り替えられないなど、 「フォーカスセット」とはできることに差があるため、どちらも使えるようにC1に設定してみました。

これでしばらく使い込んでみようと思います。


2017年6月6日火曜日

macOS High SierraはeGPU対応

MacBook Pro (15-inch, 2016)の購入前から期待していたeGPUにmacOS High Sierraで対応!

要するにThunderbolt 3経由でGPUボードを接続できる機能ですが、これによってMacが弱かったGPU対応の幅が一気に広がります。
自宅で使うのがメインであれば高性能な内臓GPUを選ぶ必要性も下がってきますね。

macOS独自のMetalによるサポートということになっていますが、NVIDIA GPU + CUDAが動くようになると、機械学習分野など、Macの利用範囲が一気に広がりますね。
iOSでも機械学習対応が進むようなので、期待が高まります。


MacBook Pro 15-inch 2017と2016を比較

半年で型落ちとなったMacBook Pro 2016ですが、早速2017モデルと比較してみます。
比較するのは15インチのベースモデル(SSD 256GB, RAM 16GB)です。

比較


MacBook Pro (15-inch, 2017)MacBook Pro (15-inch, 2016)
世代SkylakeKaby Lake
CPUCore i7 2.6GHz QuadCore i7 2.8GHz Quad
iGPUIris Graphics 530Iris Plus Graphics 630
dGPURadeon Pro 450Radeon Pro 550
SSD read, write3.1GB/s , 2.2GB/s3.2GB/s , 2.2GB/s
発売時期2016年11月2017年6月
価格(税込)257,904円279,504円

最大の注目点はCPUの世代が最新のKaby Lakeになったことですが、仕様上の差はほとんどなさそう?!

CPUクロックがやや上がり、GPUも新しいものになったことから、1割程度新型の方が早くなっている可能性はありそうです。

しかし何より気になるのはその価格。
なんと税込で約22000円も高くなっています。
円高の影響でしょうか・・・。

「最新」という点と若干の性能向上のみということを考慮すると、2016モデルのユーザーとしてはあまり悔しがる必要はなさそうですね。

むしろお買い得感がさらに上がった再生備品の2016モデルの人気が高まりそうです。


2016モデルは半年で型落ちに!MacBook Pro新型登場

なんと!昨年末に登場した愛機MacBook Pro (15-inch, 2016)が早くも型落ちに!!!

WWDC 2017で新型のMacBook Pro (2017)が発表されました。
変更点はCPUが最新世代になった程度で、特に15インチモデルは実質的な変化はあまりなさそうですが、複雑な気分ですね。。

詳細は後ほど比較するとして、、、Touch Barが残っててよかった!


2017年5月30日火曜日

Touch Barを最大限に活用!アプリ自作に挑戦

MacBook Pro (15-inch, 2016)の最大の特徴はTouch Bar。

登場から半年以上経って少しずつ対応アプリも増え、絶妙なタイミングで活用できる機会も増えてきました。

しかし、自分の使い方にぴったり当てはまるようなアプリはなかなか見つからないもの。

無いならば作ってしまえ、と言うことで11年ぶりにMacのアプリ開発に挑戦しています。



Swift言語を覚えながらなので時間がかかってしまいましたが、1ヶ月弱でそれなりに使えるものになってきました。

画像の変換/リサイズアプリですが、Touch Barを使いたい様に使えるのはやはり爽快ですね。
細かいところを詰めてから、そのうちどこかで公開する予定です。


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