2018年3月26日月曜日

Anker PowerPort+ 5 USB-C USB Power Deliveryで快適充電生活

数台のスマホやタブレット、カメラにMacBook Proなどバッテリー駆動するデバイスが増えると避けられないのが充電器問題。

スッキリさせるために充電器を購入しました。

要件


  • USB 2.4A給電:4ポート以上
  • USB Type-C PD対応 30W以上:1ポート以上
  • Type-C規格に準拠
  • 軽量コンパクト
  • 白色系
  • LEDなどが発光しない方が良い


MacBook Pro 15インチと複数のスマートデバイスを旅行先でもまとめて充電したいというのが主なモチベーションです。
要件に該当する安心して使えそうな商品は定番のAnker PowerPort+ 5 USB-C USB Power Deliveryと最近発売されたばかりの廉価版モデルAnker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQの二択です。

外観


選んだのは定番のAnker PowerPort+ 5
500円程度の差額で高級感のある白が選べるのが決め手でした。





高級感のあるアルミのフロントパネルは頑丈そうで、USB Type-Cポートの青いリングがアクセントカラーになっています。
LEDもないため眩しくありません。



化粧箱も簡素ながら高級感が演出されていますね。

性能


いたって普通、というのが最大限の褒め言葉でしょうか。
スペック通りの性能を発揮してくれるのが安心感につながります。



MacBook Pro (15-inch, 2016)に接続するとこちらもスペック通り30W給電されています。
Apple純正の87W電源アダプタと比較すると半分以下の給電能力ですが、ブログを書く程度の軽作業であればバッテリーがジワジワ充電されていきます。

また、GPUに負荷がかかるような重い作業の場合はバッテリーがジワジワ放電されますが、減少のペースは未給電と比べると緩やかになります。

まとめ


USB充電器が必要でType-C Power Deliveryにも対応したものが欲しい場合は、最も無難な選択肢と言えそうです。
電気を扱う機器として基本的な機能が正常に動作するという安心感に加え、高級感のあるデザインのおかげで所有欲も満たされる良い商品ですね。


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