2017年11月23日木曜日

MacBook Pro (15-inch, 2016) 修理顛末 トップケース交換編

ピックアップ修理によりキーキャップ交換されたMacBook Pro (15-inch, 2016)
これで快適になったかなと思ったのもつかの間。
なんと別のキーから異音が!
再修理依頼から思わぬ展開に?!

2回目の修理の顛末です。

11/18
  • 最寄りのApple正規サービスプロバイダを予約して修理の相談
  • その場で症状を確認して引き取り修理へ
  • 週末を挟むため通常5〜7日程度で返却予定とのこと

11/19, 20
  • 連絡なし

11/21
  • 修理完了品が店頭へ返却された旨連絡あり

11/23
  • 引き取り完了

今回も実質4日のスピード修理でした。

修理内容


前回はキーキャップ交換でしたが、今回はトップケースまるごと交換

キーボードを試しにタイプしてみたところ明らかに以前のものより剛性がアップして静かになっています。
そして何やらキートップに違和感が。

こちらが交換された新しいキーボード

こちらが購入時のキーボード

ほとんど間違い探しですが、よくみて見るとoption、control、returnキーの刻印が変わっています。

不思議に思って確認してみたところ驚愕の事実が。

2016年型MacBook Proの第2世代バタフライキーボードは同様の不具合が相次いでいたため、2017年型で改良を実施。
そしてなんと2016年型のトップケース修理の場合は2017年型のトップケースに交換されるそうです。
そのためキーボードが改善されキートップも2017年型と共通になり、発売時のキーボードとは刻印が一部異なるものになっているのだとか。

さらに、トップケースはトラックパッドとバッテリが一体になっているということでなんとトラックパッドとバッテリも新品に。
確かに充電回数がリセットされていました。



ちなみにトップケース交換の証というわけではないですが、Thunderbolt 3端子周りは保護フィルムが貼られていました。



というわけで、2回修理に出す手間はかかったものの、
  • 改良型 第2世代バタフライキーボード(一部キーの刻印に変更あり)
に加えて
  • 新品のトップケース
  • 新品のトラックパッド
  • 新品のバッテリー

という嬉しいおまけまでついてきて、MacBook Pro (15-inch, 2016)は再び絶好調となりました。

それにしてもこの改良型キーボード、初期型とはかなり異なり打ち心地が大幅に改善されているため、別途レビューしたいですね。


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