2017年7月20日木曜日

優しく深ぞり フィリップス シェーバー シリーズ9000

先日購入したフィリップスのシェーバー シリーズ9000 (S9185/12)。
2週間ほど使ってみたのでミニレビューをお伝えします。



実はフィリップスのシェーバーは今回で4台目。
肌に優しい回転刃はそのままに、刃の形状や可動域、モーターの性能が進化してきており、確実に深ぞり性能がアップしています。

デザイン


欧州メーカーの家電ならではかもしれませんが、髭剃りなのに流線型のボディーが妙にカッコいいですね。



決してデザインが奇抜なわけではなく、軽量で握りやすい形状となっていて、実用性は非常に高いです。

独特な剃り方


フィリップス シェーバーの最大の特徴といえば回転刃剃り方もちょっと独自です。

肌を引っ張ってくるくる回しながら剃るのですが、動作音は静かで振動も少ないため、本当に剃れているのか不安になりがち。
しかし、心配ご無用、剃った後の肌はツルツルになっているはずです。

ある程度時間をかけてしっかり剃る必要があるため、早剃りには向いていない点だけは注意が必要です。

パワフルなトルク


下位機種のシリーズ7000やシリーズ5000と比べるとわかりやすいのですが、シリーズ9000は電源を入れたときにグッという感触が手に伝わってきます。

これは回転モーターのトルクが下位機種よりも高くなっているためだそうで、硬いヒゲもしっかり剃ることが可能です。
ターボモードを搭載したモデルよりもさらに強力なのだとか。

進化した刃


シリーズ9000のフラグシップたる所以は8方向に稼働するヘッドダブルVトラック刃



グニャグニャと稼働するヘッドが肌に密着し、非常に複雑なパターンで設計された刃が多くのヒゲをキャッチします。

過去機種であるアーキテックやセンソタッチよりも明らかによく動き、よく剃れるようになっています。

剃るときに特にコツの要る鼻の下のヒゲの剃りやすさが格段にアップしていて、剃り残しがほとんどなくなりました。

手入れしやすく清潔


ヘッドの洗浄時に刃の部分が完全に外れるようになっています。



他の機種や以前のモデルでは開閉式のものもありますが、ヒンジ部分などにヒゲカスがたまりやすく、衛生面で気になっていました。

シリーズ9000の刃は完全に分離、さらに全ての刃を分解することができるため、ヘッドを清潔に保つことが容易です。

完全防水、ただし要充電


最近のシェーバーのトレンドはウェット剃り対応。
もちろんシリーズ9000も対応しています。
当然丸洗いも可能です。

デメリットがあるとすれば交流電源では動作しないという点。
電源をつないで起動してもエラー音がなります。

充電しながらウェット剃りを行うと感電の恐れがあるため当然の仕様ですが、バッテリを切らしがちな場合は気になるかもしれません。


便利なバッテリ表示


交流電源非対応の代わりに、というわけではないですが、バッテリ残量表示があるため、事前に電池切れのタイミングを知ることができます。



購入したモデル(S9185/12)では3段階ですが、残量表示ががあるのとないのでは安心感が違いますね。

ちなみに2週間ほど毎朝使用しところ、赤いランプと音で残量が少ないことをお知らせしてくれました。バッテリ駆動時間は十分と言えそうです。



ちょっとした裏技


スマートクリックと呼ばれ、取り替えが簡単なシェービングヘッドは性能に大きく影響を与えるポイントで、価格にも反映されています。

実はこのスマートクリック、シリーズ9000, 7000, 5000だけでなく、過去機種とも互換性があります
過去機種のアーキテックやセンソタッチのボディに最新のヘッドを付ければ、破格で最新の剃り心地を体験することができるのです。
(ボディ側の性能でヘッドの性能を活かし切れない可能性はあります。)

結論


肌への負担を極力下げながら、しっかりと深ぞりできるフィリップスのシェーバー。
髭剃り時間は長くなりがちですが、肌荒れに悩んでいる方には特にオススメです。


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