2016年12月8日木曜日

α7IIのロックオンAFで子供撮り

普段、走り回る子供を撮るのにはAF-Cを多様しています。

広場など子供の周りに広くスペースがある場合

  • フォーカスモード:AF-C
  • フォーカスエリア:ゾーン
で特に問題なく取れるのですが、遊具の周りや通行人が近くにいる時は、他の被写体にAFが乗り移ってしまう事があります。

前日、上記のような状況になったため、ロックオンAFを試して見ました。

設定



ロックオンAF:ゾーン

この状態でシャッターを半押しすると、被写体をロックオンしてくれます。
多少であればフレームアウトしても、再度フレームインすればロックオンが継続します。

結果



シャッター半押しでフォーカスエリア内にある被写体捉えると、同じ色のエリアが緑の枠で囲まれます
被写体やカメラが動くと、緑フォーカスの枠が追従して変形していきます。

一度子供を撮影した時もしっかりフォーカス枠が追従し、フォーカスエリア内に他の被写体が入ってきてもAFの乗り移りを防ぐ事ができました

これまでなんとなく使わずにいた機能ですが、積極的に使ってみる価値はありそうです。

うまくいく条件


ただし、ロックオンAFが狙い通り動くには被写体が目立つ色をしていること」という条件がありそうです。

ロックオンAFは「色」を追尾する機能のようで、被写体が周囲と異なる色で目立っていればうまくロックオンし続けられるようです。

場合によっては
  • フォーカスモード:AF-C
  • フォーカスエリア:中央、フレキシブルスポットL
で、自分で被写体を追尾した方が良い場合もありそうなので、状況に応じて使い分けたいですね。


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