2017年7月13日木曜日

スリムで大容量な冷蔵庫を比較

現在使用している冷蔵庫は両開きが特徴のシャープSJ-WA35R。
8年ほど前に購入した、定格容量345L、年間消費電力460kWhの機種です。

購入当初と比べると家族が増え少し手狭になってきたのと、氷の消費量が増えたり、作り置きを冷凍保存する機会が増えてきたため、モデルチェンジ直前のこのタイミングで買い替えを検討してみました。

要件


  • 450L以上
  • 幅63cm以下
  • 自動製氷機能つき
  • 片開きドア
  • 冷凍機能が充実していること
  • 野菜を鮮度よく保存できること
  • 17万円程度


比較


メーカー日立三菱電機
モデルR-S5000GMR-B46A
62cm60cm
定格容量501L455L
冷蔵室264L239L
冷凍室119L81L
年間消費電力282kWh255kWh
特徴真空チルド、うるおい野菜室氷点下ストッカーD、切れちゃう瞬冷凍、朝どれ野菜室
カラークリスタルシャンパン/クリスタルブラウンクリスタルロゼッタ/クリスタルピュアホワイト
価格17万円程度17万円程度

片開きを希望すると選択肢はあまりないのですが、ほぼ要件にマッチする2機種に絞り込むことができました。

日立は冷蔵庫の定番的存在で、全てがバランスよくまとまっています。
特に62cmという絶妙な幅で500L以上の定格容量を確保しているのは非常に魅力的。

一番の特徴は生ものもラップ不要で保存できる真空チルド
酒の肴などちょっとしたものを手軽に鮮度よく保つことができます。

スリープ保存で野菜の鮮度を保つうるおい野菜室を装備しており、買いだめも安心です。


三菱電気はやや存在感が薄いながらも、技術的には常に最先端を進んでいるイメージで、斬新な機能が満載です。

60cm幅の機種としてはかなりの容量となる455L
新開発の薄型断熱材が効いているのだとか。

冷凍機能は特に充実しており、通常のチルドルームに加え、さらに低温なチルドルーム氷点下ストッカーD、シャーベット状に冷凍させる切れちゃう瞬冷凍などあらゆる冷凍ニーズに応えてくれます。

さらに光を当てて野菜の鮮度を保つ朝どれ野菜室でビタミンCもアップ。
至れり尽くせりの充実機能です。

結論


個人的にはそれほど大量に買いだめするタイプではなく、冷凍保存することが多いため、今回は充実の機能をとって三菱電機のMR-B46Aを選ぶことにします。

しかし、ほぼ同じサイズで500Lオーバーの容量を誇るR-S5000Gも捨てがたいですね。




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