2017年7月7日金曜日

肌に優しいフィリップスのシェーバーを比較 キャッシュバックも実施中

肌は弱いのにヒゲは濃いため、シェーバー選びは苦労します。
これまでパナソニック、日立、フィリップス、ブラウンと一通りのメーカーのシェーバーを渡り歩いてきました。

今のところ自分に合っているのはブラウンとフィリップス。
現在はブラウンの5シリーズを使用していますが、突如故障したため買い替えを迫られています。

これを機に久しぶりにフィリップスに戻ってみようと思い立ち、最新機種を比較してみました。

要件

  • 肌に優しい
  • 深剃り可能
  • リチウムイオン電池
  • バッテリ残量表示あり
  • 充電&交流電源両対応だとなお良い
  • 15000円程度まで

キャッシュバック実施中


タイミング良く、現在フィリップスではキャッシュバックキャンペーン「ソリかえ割」実施中です(2017/7/31購入分まで)。
今使用しているシェーバーを送付することで、なんと最大1万円のキャッシュバック。

比較


シリーズシリーズ9000シリーズ7000シリーズ5000
モデルS9185/12S7520/12S5335/12
ダブルVトラック刃ジェントルプレシジョン刃マルチプレシジョン刃
ヘッド稼働8方向5方向5方向
ウェット剃り×
ドライ剃り
交流電源対応××
ターボモード××
高トルク××
低摩擦ヘッド××
バッテリー60分/20回50分/17回50分/17回
重量165g164g173g
価格23000円程度23000円程度15000円程度
キャッシュバック(2017/7/31購入まで)10000円10000円3000円

いずれの機種も回転刃を採用しており、他社と比べると肌への負担がダントツで低いのがフィリップスの特徴です。

フラグシップシリーズ9000は、縦横無尽に動く刃が肌に密着し、しっかりとした深剃りを実現。
さらに回転のトルクが強いため、パワフルな剃り味を実感できます。
交流電源では使えませんが、バッテリ残量ゲージのおかげで電池切れになる前に充電のタイミングがわかるため、実用上は大きな問題にはならなさそうです。

肌への優しさに特化したシリーズ7000はとにかくマイルド
スキンコンフォートリングなど、肌への負荷を下げる工夫が随所に見られます。
ただし、剃る力も弱めのため、しっかり剃るにはそれなりに時間がかかりそうです。

シリーズ5000コストパフォーマンス抜群
フィリップスの回転刃の入門機としてあらゆる人にお勧めできます。
シリーズ9000の高トルクには劣るものの、ターボモードでシェービング時間の短縮も可能です。
S5335/12モデルは最近では珍しい交流電源にも対応しており、いざという時にバッテリの残量を気にせず使用することができるのは安心ですね。
ちなみに、交流電源非対応の他のシリーズ5000モデルはもう少し安価で、さらにコストパフォーマンスが高くなっています。

結論


極端に肌が弱い場合を除けば、コストパフォーマンスに優れたシリーズ5000を購入しておけば全く問題ありません。
しかし、現在実施されているキャッシュバックを利用すると、実質的な支払額はどれも同じ。
キャッシュバック期間中はシリーズ9000一択ですね!


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