2017年1月16日月曜日

MacBook Pro Late 2016でクラッシュしまくるTouch Barを安定させる方法

快適に使っているMacBook Pro (15-inch, Late 2016) 。
しかし、どうにも耐え難いストレス源はTouch Bar絡みで多発するクラッシュ



特にSafariのスマート検索フィールドを使うと超高確率でクラッシュしてしまいます。

辛抱ならなかったので発生時の状況を振り返って解決策を考えてみました。

クラッシュ発生時の状況


  1.  Safariのスマート検索フィールドを選択
  2. 検索ワードを入力
  3. リターンキーを押す前にクラッシュ

リターンキーを押す前にクラッシュしていることから、検索ワード入力時の何かが問題となっていると推測できます。

検索ワード入力のパターン


  • 英数字で検索 →クラッシュしにくい気がする
  • 日本語で検索 →変換中にクラッシュしている気がする

どうも日本語入力に関係がありそうです。

クラッシュレポートの内容



明らかにTouch Bar絡みの不具合でクラッシュしています。

推測される原因


以上のことから、Touch Barのウリでもある変換時の入力候補表示に何らか不具合があるのでは、と推測しました。



対策


じゃあ、オフにしようということで、Touch Barに入力候補を表示しないように設定を変更してみます。



Safariの「表示」メニューから「Touch Barをカスタマイズ...」を選択。



カスタマイズ画面が表示されたら、、、



「入力候補を表示」のチェックをオフ。

「完了」ボタンを押せば設定完了です。

結果


めちゃくちゃ安定してます、というか、一度もクラッシュしていません

日本語入力とSafariの組み合わせで発生している問題なのかもしれませんね。
ひとまずストレス源は減りましたが、根本的な解決を急いでもらいたいものです。

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