2016年3月9日水曜日

α7IIのAF設定を試行錯誤 Part2

未だ答えの出ないAF設定
最近の使い方を振り返ってみます。


動きの少ない人物


  • フォーカスモード:AF-S
  • フォーカスエリア:フレキシブルスポットS
  • 顔検出:OFF


中央に配置した小さなAF枠で目を狙い半押しでAFロックしてフレーミングを修正する撮り方。
慣れてくると瞳AFよりも早くフォーカスが合わせられそうです。

ピント精度の観点ではかなり良い結果が残せていますが、フレーミングのためにカメラを振る必要がありシャッターチャンスを逃しがち
特に複数人いるとカメラを振る量も大きくなるため難しいです。

練習次第でメインのAF設定になりそうな予感。

外で走り回る子供


  • フォーカスモード: AF-C
  • フォーカスエリア:中央
  • 顔検出:OFF

スポットSではAF枠が小さすぎるため少し広めのAF枠を使用。ただ、AF-C+中央だとフレーミングの自由度が低いので、フォーカスエリアはゾーンなどにした方が良さそうです。

動き物の撮影はまだまだいろいろ試してみたいですね。

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