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2019年11月15日金曜日

iPadとiPhoneで快適テザリング

テザリングできるiPhoneを持っていれば、iPadのモバイル利用が非常に快適です。


  1. iPadのロックを解除する
  2. 近くのインターネット共有で表示されたiPhoneに接続する


同じiCloudのアカウントが設定されている場合は、iPhoneのテザリングを自動的にオンにして接続することができるようです。
iPhoneの操作は一切必要ありません。

iPhoneを持っていてiPadを追加購入するような場合であれば、Wi-Fi版iPadでもすぐに快適なネット接続が利用できますね。

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2019年11月1日金曜日

iPadとSmart Keybordの組み合わせはコンピュータ

低価格&軽量コンパクトなコンピュータとしてiPadをリブランディングしていることはわかっていたものの、実際使ってみるとこれは紛れもなくコンピュータであることが確認できました。

できないことは割り切り出来ることに注力した結果、文字入力が主な作業となる仕事はiPadだけで完結しそうです。

文字入力


Smart Keyboardのおかげでタッチ型デバイス最大の懸念が完全に払拭されました。
電車に座って使うことが多いのですが、狭い空間でも十分快適に高速な入力が可能です。

カーソル移動や文字の選択、コピーペーストなど、全てキーボードだけで操作できるようになったため文字入力のストレスから開放されました。

マルチタスク


Split ViewSlide OveriPadの画面サイズで同時に実行しうるタスクを最適化する、という観点では必要充分な実現手段となっています。
具体的にはメモを取りながら文字を入力して(Split View)、ときどきテキストチャットで会話する(Slide Over)という使い方にピッタリハマります。

逆にこれ以上の作業を頻繁に同時に行うなら、iPadは向いていません。
ここは割り切りポイントですね。

画面のタッチ


マウスやトラックパッドがないけどキーボードはあるというiPad固有の環境と、MacBook Proで慣れた操作方法がうまく噛み合うかは懸念していましたが、結果的には問題ありませんでした。

キーボード操作の延長を行うようなツールバー類が画面下部に表示され、さらにキーボードと画面の距離が近いため、指を伸ばすとほぼ全ての作業がキーボードに手を乗せたまま完了します。
この操作感はMacBook ProのTouch Barに近いですね。

いつもキーボードだけで主な操作を完了させてしまうタイプの使い方をしているので、マウスカーソルがないことは全く気になりませんでした。
逆に、こまめにマウス操作をするのに慣れている場合はストレスがたまるかもしれません。



使用前に気になっていたところはどれも杞憂に終わりました。
それどころか、iPadがコンパクトなコンピュータとして使いこなせるだけの完成度になっていたことに驚きです。
しばらく使い込んでまた何か気づいたら書いていこうと思います。



2019年10月11日金曜日

iPad 第7世代 購入!ファーストインプレッション

最近電車で入力作業が多く、小型のキーボード付き端末が欲しいなと思っていたところ、タイミング良くSmart Keyboardに対応した第7世代iPadが登場!
値段の安さもあって思わず買ってしまいました。



実はiPadを購入するのは3台目
iPad 2は大きい割にウェブブラウズ程度しかできることがなく、故障を機に手放しました。
代わりに購入した程よいサイズのiPad min 2は先日までブラウザとして現役で、今でも子供のおもちゃとして稼働中です。

そして今回、約6年ぶりに買い増しとなりました。
32GB、Wi-Fiモデルで、色はMacBook Pro、iPhone XSに合わせてスペースグレイです。

また、iPad自体のコストパフォーマンスを相殺したくなかったのと、使い勝手に若干の不安があったため、Smart Keyboardはひとまず中古で入手しました。



早速使い始めていますが、想像以上にキーボードでの文字入力が快適で、AppleがiPadで目指していると思われる低価格ノートの代替としてのiPadは現時点でほぼ達成されているようです。

10.2インチという画面サイズはタブレットとしてはかなり大きいですが、小型のノートと考えると小さすぎず大きすぎない絶妙なサイズで、電車の中での取り回しも苦になりません。

また、iPhoneを使ったテザリングの連携がスムーズで、執筆やコーディングといった文字入力系の作業であれば、場所を選ばずいつでもどこでも可能です。

ノートの未来を感じる第7世代iPad、しばらく使い込んでみます。


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